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中学生のタブレット学習おすすめ5社の特徴を比較

中学生 タブレット学習 おすすめ 比較

中学生の家庭学習でも、タブレットを使った教材が主流になってきていますね。
うちの子も、塾なし、学校の勉強とタブレット学習のみで高校受験をしました。

いつでもどこでも効率よく学習できるタブレット教材は、部活や学校の課題で忙しい中学生にこそ使ってほしいです!

中学生向けのタブレット学習教材はさまざまな種類のものが出ていますが、その中でも特に評判の良い教材5社を紹介します。

  • それぞれの特徴
  • どんな子に向いているか
  • メリット・デメリット

をまとめたので参考にしてください。

おすすめ5社のタブレット学習教材の特徴を比較

まずは簡単に、おすすめ5社の特徴を表にまとめました。

スタディサプリ ・とにかく安い!
・わかりやすい最高レベルの授業動画を見放題
・「個別指導コース」は担当コーチがつく
Z会iPadスタイル ・良問の演習で力がつく!
・難関校を目指す子に
スマイルゼミ ・タブレットだけで完結。
・学習習慣ができていない子に
進研ゼミ
ハイブリッド
スタイル
・解き直しシステムで知識を定着
・英検取得も目指すならコスパ良し
すらら ・アニメが解説してくれる
・不登校や発達障害の子のサポートあり

1つずつ詳しく紹介していきます。

圧倒的に安い!わかりやすい!
スタディサプリ中学生講座

スタディサプリ 中学

スタディサプリ中学生講座 ⇒
教科 5教科
端末 パソコン、iPadなどのタブレット、スマホ
価格 月1,980円
(個別指導コースは月9,800円)

メリット・デメリット

メリット

  • とにかく安い
  • 授業動画がおもしろい、わかりやすい
  • 小4~高3までさかのぼり・先取り学習できる
  • 簡単にやめたり再開したりできる
  • 手持ちのタブレット、スマホ、パソコンで利用できる

デメリット

  • 自分で計画を立てて学習ペースを作る必要がある
  • 専用タブレットが無い(Youtubeなどの誘惑に負けるかも)
  • 暗記アプリや一問一答は無い
  • リスニング対策は無い

スタディサプリはこんな子におすすめ

スタディサプリはこんなお子さんにおすすめです。

  • テスト前だけ利用したい子
  • 学習意欲はあるが中学の勉強が難しくて困っている子
  • 部活が忙しくて学習時間が取れない子
  • カリスマ講師の一流の授業を受けたい子


機能はとてもシンプルですが、圧倒的に安いので、自分である程度学習を進められる子にはおすすめの教材です。

自分で進められない子は「個別指導コース」を利用するといいですよ。

個別指導コースは少々高いですが、勉強の進め方がつかめてきたら普通のコースに切り替えればOKです。
わたし的には、塾に通わず通信教材のみで学習するなら、スタディサプリの個別指導コースが一番成果が出やすいのではないかと思っています。

個別指導コースも14日間の無料体験ができるので利用しないと損ですよ!

※【8/31まで】個別指導コース入会で夏の復習教材がもらえます!

スタディサプリ 2020 夏休み キャンペーン【2020年夏休みキャンペーン】スタディサプリ小学・中学・高校講座の新規入会特典

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ハイレベルな良問
Z会「高校受験コース」iPadスタイル

Z会 iPadスタイル 中学

Z会「高校受験コース」iPadスタイル
教科 5教科+作文
端末 iPad(対応機種はこちら
価格
※税込
※1教科あたり
【進学クラス】
中1・中2:月2,700円
中3:月3,750円
【特進クラス】
中1・中2:月2,700円
中3:月4,250円
【作文】
中1~中3:月2,700円
※6ヵ月一括払いは5%、12ヵ月一括払いは15%割引。
※5教科以上セットで受講すると月1,500円割引。

 メリット・デメリット

メリット

  • Z会と言えばとにかく良問
  • 1教科ずつ1ヵ月から契約できる
  • 紙とタブレットを併用
  • 作文の添削がある
  • 自宅で全国模試を受けられる

デメリット

  • 専用タブレットが無い(Youtubeなどの誘惑に負けるかも)
  • 5教科契約すると高額になる
  • さかのぼり学習や先取り学習ができない
  • もともと勉強ができる子しかついて行けない
  • 問題の量が多く、こなせない子も…

Z会iPadスタイルはこんなお子さんにおすすめ

Z会iPadスタイルはこんなお子さんにおすすめです。

  • すでに学習習慣がついている子
  • 難関校を目指している子
  • 塾と併用したい子
  • 基礎的な学力はあるが問題演習が足りない子


昔から実績のあるZ会のタブレット学習。ハイレベルな良問がそろっています。
タブレット学習といっても紙とタブレットのいいとこ取りで併用しながら学ぶスタイルです。

ただし、ボリューム多めなので家庭学習の時間がしっかり取れない場合はこなせないかも。

1教科ずつ契約できるので、苦手教科だけ利用してみるのもいいですね。

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すべてタブレットで完結
スマイルゼミ


スマイルゼミ中学生コース
教科 9教科+リスニング
端末 専用タブレット
9,980円(1年未満で退会したときは追加料金が必要)
月々980円×12回の分割払いも可
価格
※税別
【標準クラス】
1年生 月6,980円
2年生 月6,980円
3年生 月7,980円
※6ヵ月分一括払いは月400円お得、12ヵ月分一括払いは月1,000円お得【特進クラス】
1年生 月12,400円
2年生 月12,400円
3年生 月14,400円
※6ヵ月分一括払いは月800円お得、12ヵ月分一括払いは月1,600円お得

メリット・デメリット

メリット

  • タブレットですべて完結
  • 自動的に学習プランを作成
  • 専用タブレットだから誘惑がない
  • 全額返金保証がある(ノーリスクでお試しできる)

デメリット

  • さかのぼり学習や先取り学習ができない
  • 紙をまったく使わない学習方法に不安の声も…
  • 質問できない
  • 再入会でもタブレットを購入しなければならない

スマイルゼミはこんなお子さんにおすすめ

スマイルゼミはこんなお子さんにおすすめです。

  • 勉強の計画を立てられない子
  • タブレットでないとやる気が出ない子
  • 質問できなくても大丈夫な子(親、学校や塾の先生に質問できる子)


授業、問題演習、暗記、リスニングなど、学習のすべてがタブレットで完結する教材です。

紙の学習を重視する人にはおすすめできませんが、タブレットじゃないとやる気が出ないという子には最適な教材です。

専用タブレットの購入が必要。ただし契約して2週間以内であれば返品して全額返金してもらうことも可能です。

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追加費用なしで英検対策も!
進研ゼミ ハイブリッドスタイル

進研ゼミ 中学講座 ハイブリッドスタイル

進研ゼミ中学講座ハイブリッドスタイル
教科 9教科+英検対策
端末 専用タブレット「チャレンジパッド3」
0円(6ヵ月未満で退会したときは9,900円)
※2020年8月時点
価格
※税込
1年生 月6,980円
2年生 月7,190円
3年生 月7,980円
※6ヵ月分一括払い、12ヵ月分一括払いの割引あり。
※中高一貫校の場合は別料金となります。

メリット・デメリット

メリット

  • さかのぼり・先取り学習ができる
  • 解き直しシステムで間違えた問題を定着
  • 質問できる
  • 追加料金不要で英検対策も
  • 実力診断テストや模試がある

デメリット

  • 気軽に試せない
  • 教材が多くてごちゃごちゃしている
  • 画面が複雑でわかりにくい
  • 問題の量が少ない(繰り替え問題が多い)

進研ゼミハイブリッドスタイルはこんな子におおすすめ

進研ゼミハイブリッドスタイルはこんなお子さんにおすすめです。

  • 主に復習・定着に力を入れたい子
  • 学習習慣を身に着けたい子
  • 英検取得を目指している子

\2週間以内なら全額返金/
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学校の勉強について行けない子に
すらら

すらら 中学

すらら ⇒
教科 3教科または5教科
端末 パソコン、iPadなどのタブレット
価格
※税別
入会金10,000円

【3教科(国・数・英)コース】
小中コース 月8,000円
中高コース 月8,000円
小中高コース 月10,000円
※4か月契約にすると月7,480円に

【5教科(国・数・英・理・社)】
小中コース 月9,980円
中高コース 月9,980円
小中高コース 月11,980円
※小中と中高は4か月契約にすると月9,480円に

メリット・デメリット

メリット

  • さかのぼり・先取り学習ができる
  • アニメーションで解説してくれる
  • 数検に対応
  • 担当コーチが保護者の学習相談にものってくれる
  • 不登校、学習障害、発達障害の子にも対応

デメリット

  • 3教科のみ ⇒2020年より5教科対応になりました
  • 学力の高い子は物足りないかも…
  • 教科書別に細かく対応していない

すららはこんな子におすすめ

すららはこんなお子さんにおすすめです。

  • 不登校、学校を休みがちの子
  • 学習障害や発達障害により学習に困難がある子
  • 学校の授業について行けない子

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タブレット学習は中学生にも効果があるの?

もちろん中学生にも効果があります!
部活で忙しい中学生にこそ、効率よく家庭で学習できるタブレット教材を使ってほしいです。

ただ、小学生のように、ごほうびのゲームがやりたくてタブレットで学習するということはもうないかもしれませんね。
そういう意味では、ごほうびで学習につなぎとめる機能は、中学生の場合あまり効果がありません。

それよりも、わかりやすい授業がいつでもどこでも受けられるとか、10分、15分のスキマ時間でギュッとつまった学習ができる、といった点に大きな効果があります。

中学生の場合、ごほうびの小細工よりも「わかるようになった」「できるようになった」という実感が、さらなる学習意欲につながります。

中学生向けタブレット学習のデメリットと悪い口コミ

自分の学習スタイルにマッチした教材を上手に使えば、中学生にも非常に効果が高いタブレット学習。
ですが、その一方でデメリットもあります。

実際に中学生の子供にタブレット学習教材を利用させている保護者にアンケート調査を実施し、デメリットをあげてもらいました。

自己管理ができていないと続かない

自分で実践することが出来ない。いつでもできる安心感からテスト前などにしか利用しなくなった。(スタディサプリ)

自分の意思でやらないといけないので、習慣づけができてないと、忘れたり後回しにしたりするかもしれません。(すらら)

タブレット学習に限らず紙の通信教育でもそうですが、家庭で学習する教材は強制力がないので続かない子も多いですね。
とはいえ学習塾はお金がかかりますし、塾に行くだけで安心してしまっている子もいるので塾ならしっかり勉強できるとも限りません。

今後高校受験、大学受験に向けて何年も勉強を積み重ねていかなければならないのに、強制されなければ勉強できないという状態は困りものです。

どうしても自発的に勉強にとりかかれない子は、タブレット学習の時間を決めておいて、時間がきたら声をかける程度のサポートは必要かもしれません。

または、スタディサプリの「個別指導コース」のように担当コーチがついてこまめにスケジュール管理や声掛けをしてくれるサービスをしばらく利用するのも1つの方法です。

1~2ヵ月様子を見て、それでもどうしてもできないなら解約するのもやむを得ないかと思います。

今取り組んでいるタブレット学習教材が続けられないなら、他のタブレット教材に変えてみてもいいかもしれません。

中学生向けのタブレット学習教材はたくさんあるので、いろいろ試してその子の学習スタイルにあうものを探してみるのがいいですよ。

>>中学生向けタブレット学習教材おすすめ5社の特徴を比較

適当にやって身につかない。やはり紙を使った学習が大切

本をめくること、特に辞書など検索することがなくなります。 古典的ですが、手と頭の体操ができなくなったことはデメリットです。(スマイルゼミ)

タブレットで問題を解くことに慣れてしまうと、学校の宿題をやる事や参考書で自ら学ぶことが苦手になってしまう気がします。(スマイルゼミ)

タブレットだと実際に書かないので適当にやってる感じがあります。間違えていても答えが画面上で見れるのでよく見もせずにスルーしていたりします。覚えていないし、書けなかったです。(進研ゼミ)

タブレットだと簡単にスイスイ進めてしまって、重要点のチェックなどが緩くなってしまったようです。(進研ゼミ)

確かに、紙を使った学習も大切です。

小学生向けのタブレット学習教材では、タッチペンでタブレットに文字を書いて学習するなど、すべてタブレット上で完結するような教材が多いと思いますが、中学生向けのタブレット学習教材はタブレットと紙のテキストを併用するタイプのものもたくさんあります。

たとえば、スタディサプリはタブレットで授業動画を見ながら、紙のテキストに要点を書き込んだり、解答を書き込みます。(半年ごとに5冊分のテキストクーポンがもらえます。追加購入やプリンター印刷も可能)

Z会のiPadスタイルも同様です。さらにZ会の場合はiPadに配信される問題演習を、紙のノートや紙の答案用紙に解いていきます。

このように、中学生向けの教材は、タブレットの便利な点を取り入れつつ、紙に書く学習も重視しているものもあります。

ただ、学校での勉強や宿題は紙を使った学習になるでしょうから、家庭学習は紙にこだわらなくても本人のやりやすい方法でやるのが結局モチベーションが上がって勉強がはかどるのではないかという気もします。

視力低下が気になる

タブレットもスマホと同じく長時間使用する事で、視力の低下につながる点はデメリットです。(Z会)

ずっと液晶をみているため、視力低下が気になります。(スマイルゼミ)

暗記も、問題演習も、何もかもタブレットでできるスマイルゼミのような教材だと、確かにタブレットを長時間見続けることになるかもしれません。

タブレットにブルーライトカットフィルムを貼っておいたり、休憩をはさんで遠くを見るようにするなど、工夫が必要です。

便利な部分だけタブレットを活用して、従来からの紙の学習も切り捨てずに併用していくというのが中学生に最適な学習スタイルかもしれませんね。

 

>>中学生向けタブレット学習教材おすすめ5社の特徴を比較

 

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