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学研おはなし推理ドリルの口コミ。小4息子に「科学事件ファイル」を購入

おはなし推理ドリル 口コミ

学研の「おはなし推理ドリル」が面白いと評判ですね。

楽しみながらお勉強ができる教材があるならぜひぜひ試してみたい!と、小学4年生の次男のために1冊購入してみました。

高学年向け。学研「おはなし推理ドリル」の使い方

おはなし推理ドリルは、事件についての文章を読んで謎解きをしながら読解問題を解くドリルです。

おはなし推理ドリル 口コミ

上半分がお話。下半分が読み取り問題になっています。

1つの事件について2ページまたは4ページという構成です。

一気に4ページはちょっと多い?という気がしましたが、謎解きなので読み始めたら気になって最後まで読んでしまいたくなるようです。

「おはなし推理ドリル」は小学4、5、6年生向けのドリルとなっています。

低学年向けには「おはなしドリル」があります。
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おはなし推理ドリルは全部で6種類

「おはなし推理ドリル」は2020年2月現在、6種類出版されています。

おはなし推理ドリル 種類おはなし推理ドリル 種類

一番人気があるのは「科学事件ファイル」のようです。

Amazonのレビューを見ても「国語嫌いな子にぴったり」「面白い推理小説のよう」と高評価でした。

これは国語嫌いの次男でももしかしたらやってくれるかも…
うちの子、ホント読むのが苦手で、算数の問題文でさえちゃんと読めてないようなんですよね。。。

おはなし推理ドリル「科学事件ファイル」の感想

「謎解きのドリルがあるんだって。面白いらしいよ。やってみる?」と聞くと「うん、やりたい!」と乗り気だったので、おはなし推理ドリルの「科学事件ファイル」を購入しました。

1冊に16個の事件が入っています。

おはなし推理ドリル 目次

犯人は誰?とか、ウソをついているのは誰?というのを文章を読んで見破って行くのですが、なんとなく読んでると、鍵となる部分を見逃してしまいます。
辻つまの合っていない点に気付くには細かい部分まで注意深く読まないといけません。

ここがおかしい。矛盾している。
本当はこうではなかったのか。
だからこの人が犯人だ・・・という感じです。

次男は最初、一度読んだだけでは犯人が誰なのかわからなかったようです。

「誰?ぜんぜんわからん…」とちょっとイライラしていました。

でも、読解問題に最初から1つずつ答えていくと、矛盾している点が明らかになって犯人がわかるという仕掛けになっています。

しかも、問題ごとに本文のどのあたりに書いてあるか点線で指し示してくれているので、探しやすいです。

おはなし推理ドリル 口コミ

口コミに「簡単すぎる」という声がありましたが、このように答えを探しやすくなっているので確かに簡単すぎると感じる子も多いかもしれませんね。

でも、うちの子みたいに国語が苦手で本を読む習慣がない子にとっては、これくらいのまとまった文章をいくつも読むということ自体が国語力をつけるきっかけになるのではないか思いました。

しかも「科学事件ファイル」は理科の知識をからめたトリックになっているんです。

アリバイとして警察に提出したお祭りの写真が、実は1年前のものだった(月の満ち欠けで気付いた)というトリックがあったのですが、次男は「あ!こういうのコナンにも出てきた!」と話していました。

理科の知識の部分は解説で詳しく説明されているので、解き終わってから解説を読むとさらに勉強になります。

おはなし推理ドリル 口コミ

事件と言っても殺人とかそういう本格的に怖いものではありません。
どろぼうとか、濡れ衣を着せられて仕事をクビになったとかいう程度です。
でも、ミステリーっぽく書かれているのでちょっぴり怖い雰囲気はあります。

子供向けの短編推理小説といった感じです。
コナンが好きな子なら気に入ると思いますよ。

おはなし推理ドリル「科学事件ファイル」の口コミ

国語が苦手な小4娘のテストひどすぎたため、とりあえずどうにか食いついてもらえるものを…と探して購入しました。
最初の問題は何も言わずやらせてみましたが、やはり半分くらいしか正解しておらず、その後横に付き添って、少しずつ教えながら…。
【1】の最終問題は「犯人は誰?」的な問題ですが、最初間違っていた子供に、少しずつヒントを出していると、急に「はっ!!!」と口を押さえ、目を開きました。犯人がわかったようです。
その後「面白い!!」と言い、次の問題に取りかかっていました。(内容が薄いので、もう少しスローペースでお願いしたいところですが)
我が子が「文章を読んで」「面白いと感じる」という場面を見れた事だけでも、☆5です。

国語がきらいな子どもがこれだけは自分からやりたがります。

● 小学校高学年(4-6年生)向けとありますが、ふりがなが振ってあるので小学2~3年生でもギリギリ読める文章。
● 内容も面白く、実際は「ドリル」でも子供は「ゲーム」「謎解き」として受け入れられるので、自分からもっと読みたい、と。
● 推理の途中で国語のテスト形式の設問に答えていき、自ら矛盾点や推理を働かせて答えにたどり着く。
● しかもトリックが初歩的な科学法則(空気と音の伝達、温度による重さの違い、質量の違いと浮力、など)に基づいていて、自然と科学知識も習得できるところが秀逸。
● 答えが見つかると達成感を味わえ、更に先へ進みたいと子供に思わせることができる、素晴らしい学習教材だと思います。

 

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