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繊細で気難しい子供・小学生の次男の記録2

繊細で気難しい小5次男の記録です。
次回、自治体の相談センターの方とお話しする機会があれば、様子や出来事を詳しく伝えられた方がいいと思い、忘れないように記録しておきます。

繊細で気難しい子供・小学生の次男の記録1はこちら
繊細で気難しい子供・小学生の次男の記録1

次男が最近とても荒れています。
もう不機嫌MAX状態で、イライラピリピリ。
お兄ちゃんとも妹とも、何か言葉をかわすとケンカになるという感じ。

原因は手品披露のプレッシャーからくるストレス?

なぜこんなに荒れているのか。

原因はおそらくプレッシャーからくるストレスだろうと思います。

近々、学校でお楽しみ会があるらしく、次男はそこで手品を披露することになりました。
ゲーム、手品、劇、演奏…など、出し物ごとにグループを作って、次男は自分で希望して手品グループに入ったんです。

手品ができるからではないですよ。
きっと、やってみたいと思ったんでしょうね。

できたらいいな…
やったことないけど調べたら簡単にできるだろう…くらいの感覚だったのかもしれません。

ところが、手品って意外と難しい!

Youtubeで手品の動画を検索して次々と見ているのですが、自分がやりたいと思う手品で、自分ができそうなものがなかなか見つからないようなんです。

誰でもできるような超カンタンな手品もあります。
でもそれは、「みんな知ってるからイヤ」「〇〇くんがやってたからイヤ」「すぐトリックに気付かれるからイヤ」と。

一方で、すごい!これやってみたい!と思うような手品は、テクニックが必要で自分にはできそうにない。

手品にあこがれる小学生あるあるなのかもしれません。

難しそうなものでも何度も練習しれみればいいと思うんですが、それもイヤみたいで…
「練習すればできるようになる」とは思えないんでしょうかね…

手伝ってほしいと言われるけれど

「ぜんぜんいいのが見つからない!」「いいマジックがない!」「こんなんじゃお楽しみ会に間に合わない」と何度も言ってくるので、「手伝ってほしいの?」と聞いてみると「うん」と。

「手伝って」と言えばいいのに、ダメって言われるんじゃないかとかいろいろ先回りして考えてしまって言えないんでしょうね。
それで「できない」アピールをして、わたしが手伝い始めるのを待っていたのかな…?

「何を手伝えばいい?」ときくと、「一緒に探してほしい」と。

つまり、すごい!と思えるような手品で、なおかつ自分でも簡単にできるようなものを探してくれということです。

これは難しい。

いちおう「子供でもできるマジック」とか「小学生でもできる手品」など、いくつかYoutubeの動画を見て、これなら簡単だし「あっ!」と言わせられるのでは?というものを見つけて、次男の前で実際にやってみたのですが、

「それ、〇〇ちゃんがやってたから知ってる」とあっさり却下されました。

他に、テクニックがなくてもあらかじめ細工しておける手品も見つけたけれど、「細工が難しくてできない」と却下。




もうすでにさんざんいろんな手品の動画を見て、それでも自分が納得いくものが見つからないんだから、今さらわたしが探すのを手伝ったからって突然いいものが見つかるわけないじゃん!!

というか、みんなが知らない手品をやって「あっ!」と言わせたいなら、少しくらい練習するとか努力すればいいのに。

・・・と思ったけど、正論を言ってもたぶんすねてしまうだけなので、ここは少し距離をおいて静観するしかないのかな。

 

「できない!無理!」「お楽しみ会の日は学校を休む!」と言って荒れて、家族にあたり散らしてもう家の中が最悪な空気です。

そんなに無理ならもうできませんと言って早めに別の出し物に変えてもらうのも1つの方法だと思うけど、その「できません」がまた言えないんだろうな~。

だからと言ってここでわたしから先生に「できないみたいです」と伝えるのもなんだかちがうような気がするし。

わたしもどうすればいいのかわからないので、イライラピリピリの不機嫌に耐えながら静観することしかできません。

 

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