アプリとキットの教材「ワンダーボックス」の体験談⇒

繊細で気難しい子供・小学生の次男の記録1

3人兄弟の真ん中、繊細で気難しい次男についての記録です。
現在小学5年生です。

保育園のときから登園しぶりがひどかったり、傷つきやすくキレやすかったり。
3人の子供の中で一番手がかかるというか、接し方に気を遣わなければならない子でした。

そのうち落ち着いてくるかな…とか、何か発達に問題があるのかな…とか、あれこれ悩みながら色んな人に相談してきました。

今は、自治体の相談センターにつながって、定期的に連絡をいただいています。
次男に対して特に何かをしてもらうといったことは今のところありませんが、困りごとや心配ごとを聞いてくれる人(専門家)がいるというだけで、わたしの気持ちがいくらかラクになるんですよね。

また次回連絡をいただいたときに次男の様子や出来事を詳しく伝えられるよう、記録を残しておこうと思いました。

そのとき起きたことや思い出したことを書いていくので、時系列の順序はめちゃくちゃですが…。

ケチャップ事件

最近起きたことです。
次男は(わたしから見たら)本当に些細なことでキレてしまいます。

最近、お料理が楽しいようで、毎晩夕食づくりをしてくれるのですが・・・
その日も次男が夕食を作ってくれて、みんなで食べているときでした。

ケチャップが残りわずかになっていて、押してもプシュッと空気しか出てこない状態だったんです。
↓この状態。

一番下の娘が「ケチャップ出ないー」と言うので、容器をフリフリしてボトルの口の方にケチャップを集めるようにして出してあげました。

次に長男もケチャップが出ないというので出してあげようとしたら、次男が「やってあげる!」とさっと取り上げて容器をタテに振ってしまったんです。缶ジュースを飲むときみたいに。

ボトルの口の方に集まっていたケチャップが全体にひろがってしまったので、わたしと長男が「あー…」といって苦笑いすると、それに傷ついたのでしょう。

「もう一生ごはん作らない!!」と叫んで部屋から出ていき、ドアを思いっきりバタン!!と閉めて2階へ行ってしまいました。

バカにされた、笑われた、とがめられたと感じたみたい。

うーん、このレベルでもダメなのか…。

こうなったときはなぐさめに行ったり、声をかけたりしても逆効果なので放っておくしかないんですよね。

毎日はりきって夕食づくりしてくれていたのに、これでもうやめてしまうのは残念だなと思ったけど、またタイミングが来たら再開してくれるかもしれません。

深追いせず放っておくことにしました。

気持ちが落ち着いてから

食後わたしがパソコンで仕事をしていると、キレて2階へ行ってから30分くらいしたところで戻ってきて、恥ずかしそうにモジモジしながらわたしの周りをうろうろしています。
「ん?どうしたの?」ときくと

「やっぱりまた作る…」と。

一瞬何のことかわからなかったのですが、一生ごはん作らない!と言ったことを取り消したかったんですね。

気持ちを立て直すのに30分くらいかかったのはいつもと同じなのですが、感情的になって言ってしまったことを「やっぱり取り消したい」と30分後に言えたのは、次男にしてはとても早くて少し驚きました。
いつもだったら数日~1週間くらいはかかるのに。

少し成長したのか、あるいはお料理が楽しすぎてどうしてもやりたかったのか。

 

>>繊細で気難しい子供・小学生の次男の記録2へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です