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スタンディングデスクは疲れる?勉強用に使う息子に感想を聞いてみた

スタンディングデスク 疲れる 勉強用

高校生の息子が電動で昇降するスタンディングデスクを購入しました。
購入して2ヶ月くらいたつので、息子に詳しく感想をきいてみました。

立って作業するのは疲れるから結局使わなくなったなんていう口コミも見かけますが、そのあたりどうなんだろう。

息子が購入したスタンディングデスク「FlexiSpot」の詳細も紹介します。

スタンディングデスクを買ったのはDaigoさんの影響

息子はDaigoさんがYoutubeの動画か何かでスタンディングデスクを勧めているのを見て欲しくなったみたいです。

長時間の座りっぱなしが体に良くないことは知っていますし、わたしも以前から電動のスタンディングデスクはとても気になっていたので、買うこと自体は大賛成。

ただし、机にしてはかなり高額なので、「自分の貯金でね」ということに。

しばらく使った感想を聞いて、もしとても良いものだったら自分用にも欲しいな…と考えていました。

わたし自身、スタンディングデスクには非常に興味があるので、商品選びを手伝うことにしました。

スタンディングデスクの種類は3つ

昇降式のスタンディングデスクには、大きく分けて次の3種類があります。

  • 手動
  • ガス式
  • 電動


手動だと上げ下げが結構大変で、特に机の上に色々モノを置いている場合は上げるときに力が要ります。

ガス式だとオフィスチェアのような感じで、力を入れなくてもプシューっと高さを調節することができます。
ただし、いまいちスムーズに上げ下げできないという口コミも見かけました。

机の上にパソコンなどを置いて使う場合、スムーズに上げ下げできないとちょっと怖いですよね。

こういうちょっとしたストレスが原因で、せっかくの昇降機能を使わなくなってしまうことはあり得るだろうな…と思ったので、少し高価ですが電動のスタンディングデスクを選びました。

FlexiSpot 電動式スタンディングデスクE3を購入

色々調べた中で、一番お手頃価格で、なおかつ評判も良かったのがこちらでした。

「FlexiSpot 電動式スタンディングデスクE3」という商品で、足の色は白または黒の2種類。

天板は140×70cmと、120×60cmの2種類から選べます。
色は白・黒・明るい木目・暗い木目の4色。


わが家では息子の希望ですべて黒。
天板サイズは140×70cmにしました。

スペースが許すなら机は絶対大きい方がいいよ!とアドバイスしました。

足の幅は調節可能なので、セットの天板に限らず、いろんな天板に取り付けることができるようです。

取り付け部分はこんな風になっています。

FlexiSpot 天板 取り付け部分 FlexiSpot 天板 取り付け部分

幅はある程度調節できますが、奥行きは58cmで固定なので、58cm以上の天板が必要です。

FlexiSpot 電動式スタンディングデスクE3のスペック

昇降範囲:60-123cm
昇降速度:38mm/s
耐荷重:100kg

同じFlexiSpot の電動式スタンディングデスクで「E1」というシリーズもあるのですが、そちらは昇降範囲が71~121cm。
「71cmは少し高い」という口コミがいくつかあったので、60~123cmに昇降できる「E3」の方を選びました。
あと、E3の方がE1よりも昇降速度が早いようです。

メカですから、どっしりと重量があります。
天板をのぞいて、足の部分だけで発送重量35.4kgとありました。

FlexiSpot 電動式スタンディングデスクE3のレビュー

組み立てるときの写真も撮っておけばよかったのですが、組み立てに必死で撮影するのを忘れてしまいました。。。

でも、そこまで大変とか難しいということはなかったですよ。
普通に、説明書を見ながらやれば、失敗なく組み立てできるレベルです。

組み立て時間は大人二人で20~30分というところでしょうか。
電動のドライバーを使いました。

上げ下げは、さすが電動!という感じ。ワンタッチでとってもスムーズに動きます。

しかもこの机、好みの高さを3つまで登録できるんです。

FlexiSpot E3 スタンディングデスク 口コミ

ちょんと数字ボタンを押せば、ウィーンと上昇して登録した高さで自動的に止まります。

いちいち微調整しなくていいからこれは便利!

一番高い位置まで上げるとこんな感じ。
123cmということですが、身長160cmのわたしの脇のあたりまでありました。

FlexiSpot E3 高さ

スタンディングデスクは疲れる?

さて、2ヵ月ほどスタンディングデスクを使い続けた息子から、率直な感想を聞かせてもらいました。

ぶっちゃけ電動の昇降機能、使ってる?

「毎日は使っていないけど、週に2~3回は使っている」とのこと。

主に、暗記をするときに机を高くして、立ってやっているのだとか。
立っている時間は20分くらい。

ノートや問題集に書き込むような勉強のときは、立ったままだと疲れるのだそうです。
タブレットで勉強するときもです。

要は、下を向いて書き込むような作業は、机を高くしたとしても立ったままではしんどいとのこと。

一方、パソコンを使うときのように顔を上げて作業する場合は、立ったままでもやりやすいそうです。(今はあまりパソコンを使っていないようですけど…)

やはり自然に任せていると立つのが面倒になって昇降機能を使わなくなってしまうので、
「暗記のときは立ってやろう」とか、自分の中でルールを決めるのが良いという話でした。

座りっぱなしは死亡リスクが高まる

息子はDaigoさんの動画を見て、時々立った方が勉強の効率があがるということを理解しているので、一応立って勉強するモチベーションがあるのでしょうね。

Daigoさんいわく、

  • 1日に1時間36分ほど立って仕事や勉強をすると生産性が1.46倍になる。
  • 最初のうちは立っていると集中できないかもしれないが1ヵ月続ければ慣れて効果が出てくる。


とのこと。

参考 Mentalist DaiGo Official Blog

さらに座りすぎは死亡リスクが高まるという調査結果も見たことがあります。

わたし的にはこっちの方がすごく気になる…

参考 座りすぎの死亡リスクは最大40%増——日本人は世界一座りすぎている

 

昇降式のスタンディングデスクを検討している人は、FlexiSpot 電動式スタンディングデスクE3、おすすめですよ。

 

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